レザークラフト 教室 東京

レザークラフトをはじめるなら

レザークラフトをはじめるなら、ネット通販などでセット・キットを取り寄せたり、通信講座というのもありますが、やはり、初心者がきちんと入門するなら、レザークラフト教室に行って革職人の方から手ほどきを受けるのがおすすめです。

 

というのも、革細工の各工程の作業は、なかなか言葉では表せない感覚的なことも多く、隣で先生に見てもらいながら作ることで、独学とはまったく違ったクオリティのものが作れます。
やはり一度きちんとしたものを作れるようになることでしか覚えられない面もあるので、レザークラフトは初めてという方こそ、教室に足を運んでみたほうが良いです。

 

 

独学よりも手軽に始められる

 

 

工房には、もし自分で買ったらひとつ数千円はする業務用の工具セット・道具セットがぎっしりそろっています。
実は財布ひとつを作るにしても実際は色々な道具が必要になるため、道具・工具代まで考えると買ったほうが全然安いということになりがちです。
工房ではこれらの道具を借りて必要に応じて使えます。

 

また、金具や糸、そして革のハギレなど、少ししか使わない予定で買うと非常に割高ですし、そもそも少量では買えないものも多いです。
工房では、これらの必要な材料と道具を、自分が作ってみたいものにあわせて必要な分だけ使えます。

 

そのため、独学で革と道具をそろえてから何か作るというのより、はるかに手軽にレザークラフトをはじめることができるんです。

 

詳しくはお気軽にお問い合わせください。
※090-3431-6614

東京都国分寺市のレザークラフト教室 オレンジ堂

東京都国分寺市にあるレザークラフト教室オレンジ堂は、普段は革職人の方が実際にオーダーメイドで革製品を作っている工房です。
この工房を時にはレザークラフト教室として一般に開放してくれています。

 

 

工房には、基本的なレザークラフトの工具・道具から個人ではなかなか手に入らないような専門的な機械まですべて揃っています。
とくに、この皮すき機(皮漉き機)やミシンなどは、なかなか個人的に買ってまでレザークラフトに使おうという方は少ないと思います。

 

まず自分で何か作ってみたいという方は、こうした工具があると仕上がるまでの時間が大幅に短縮できますし、
今後、本格的に革の世界に触れてみたいという方にとっても、こうした本物の道具に触れることが大切です。

 

東京都国分寺市にあるレザークラフトの工房です

オレンジ堂があるのは東京でも多摩地区に位置する国分寺駅から歩いて10分ほどのところ。
国分寺と言うと、吉祥寺よりも西にあるので遠いというイメージがありますが、東京駅からでも、通勤特快・中央特快・青梅特快を利用すれば35分ほどで到着します。

 

国分寺駅は北口側は大規模に再開発が進み、駅前からかなりの広範囲で真新しい道路や建物ばかりになってしまいましたが、オレンジ堂のある南口側は降りてすぐに国指定の文化財でもある殿ヶ谷戸庭園やホタルの生息するお鷹の道などがあり、依然昔のままの風情を残しています。

 

工房があるのは南口を東に進んだところで、ちょうど東京経済大学の通学ルートの途中に位置しています。
工房の前の道路はちょうど通学ルートなので、普段から学生が常に行きかっています。
革製品の生産工程で、ベルトに色を入れる作業など、外で広げて作業をしていると、レザークラフトに興味をお持ちの学生さんがそのまま見学していかれることも。

 

詳しくはお気軽にお問い合わせください。
※090-3431-6614

 

 

見学の希望やご質問など



 

 

オレンジ堂でサンダルづくりを体験

2015年7月11日、オレンジ堂でサンダルづくりの体験教室が開催されました。

 

 

サンダルづくりに使用する革は普段実際に革製品の生産に使われている高級な革のなかから、生産に使われなかった部分を使わせていただきました。
革問屋との信頼関係がないと個人の一見さんではなかなか売ってもらえない贅沢な素材です。

 

 

自分の履いているサンダルから基本的な型をとっていきます。
そして、靴底のパーツになる革を革包丁で切り抜いていきます。
右上は、この日いらしていたお子さんが熱心に理想のサンダルのイメージ図を何度も描き直しています。

 

 

同じようにサンダルの鼻緒になる部分のパーツをこちらも革包丁で切り抜いています。
このあと、鼻緒を特殊なボンドで貼り付けていくのですが、貼り付けた部分が膨張しないように、専門機器の皮すき機(皮漉き機)で薄く漉いていきます。
この工程は、機械を使わずにきれいに漉こうと思ったら、初めての方にはとても難しく失敗しがちです。

 

 

漉きの終わった鼻緒を靴底のパーツに貼り付けた状態です。
だんだんサンダルの形になってきました。

 

 

靴底にクッション材を貼り付けたら、革の味わいが出るように特殊なオイルを塗っていきます。

 

 

オイルを塗り終わったら、刻印を入れてみました。

 

 

出来上がったのがこちら。
この日は全員サンダル作りは初めて、レザークラフトもはじめての方でしたが、経験のない方でも、器具や材料が揃っていて、正しいアドバイスを受ければ短時間でこうしたものができあがります。

 

 

詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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手作りのレザー小物の魅力について。

一度使用すれば長い事使用ができ、使えば使う程味わいがでてくるレザー小物。
最初は同じものでも、持てば持つほどその人にふさわしい形になじんでくるので男女問わずに人気があります。

 

けれどお店で買うとなると結構な金額の物が多くなかなか簡単に手が出せるものではありません。
それなら自分で作ってみるという方法があります。

 

革は大きな手芸屋さんやクラフト製品の卸のお店などに行くと、結構格安な値段で販売されています。
その価格は既製品の革小物からは想像のできない安い価格の場合もあります。
また靴屋さんやかばん屋さんの工場などに行くと格安で小さなハギレのようになった革を売ってくれる場合があります。

 

自分で作る革製品はなんといっても愛着の湧き方が違います。
一つ一つ型をとって縫っていく、その工程はとても大変で時間もかかります。

 

しかし自分で最初からつくって使用するレザー小物は、少しくらい形が悪くても色が悪くてもずっとお気に入りで使うことが出来ます。

 

また市販のレザー小物では少し物足りないと感じている方には手作りのレザー小物は非常におすすめです。
なんといっても自分の好きなデザインで作る事ができますから、色々な革素材を使って凝ったデザインのものも作れます。

 

手芸店や革の販売されている卸のお店などでは、様々な種類の革がそろっています。
その為色々な革の組み合わせも自由なのです。

 

革は革でも素材が異なるとまた違った味わいは生まれます。
そういった事を自分で考えながら作っていく過程がたまらなく面白いのです。

 

たまによくできた物を友達にプレゼントしますが非常に喜ばれます。
また、たまにですが「こういったものをつくってほしい」というリクエストをもらう事もあります。

 

そうやって自分の作ったものが他の人の手に渡り、長く愛用されるのを見ていると、満足感と誰かの役にたっているというとてもうれしい気持ちになります。
レザー小物の作成は、自分の気持ちが豊かになっていくような気分になる、なくてはならないものとなっています。

 

詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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